不動産投資フェアに参加して

先日、日経主催の不動産投資フェアの講演内容に興味がありましたので、参加して参りました。
「未来の年表」の著者である河合雅司氏の基調講演を始め、不動産投資に関する興味深いテーマのセミナーがいくつもあって、終日いろいろなイメージを膨らませることができました。

 

我が国はご存知の通り、少子高齢化で今後は人口が激減し、高齢者が激増していきます。
そういった将来環境の中で、いま何をすべきか、不動産投資についてどう考えるかということを真剣に悩める貴重な時間でした。

 

その中でもある不動産ディベロッパー会社の会長の講演が大変興味深く、個人的にも会社の営業的にも是非つながりを持ちたいと思い、講演後にその会長と話す機会を持つことができました。
この会長はまだ若いのですが、これまでの人生は波乱万丈で不動産事業で天国も地獄も見てきた方で、行き着いた先は東京圏内に限ったワンルームマンションの分譲事業に特化するということだったそうです。
思わず私も個人的にワンルームマンションを1戸購入してみたいという欲求に駆られ、またこの話を是非お客様にもお伝えしてみたいと純粋に思いました。

 

不動産は我々が扱う金融商品と異なる魅力ある商材で、使い方によっては保険の機能もあり、うまく活用すればまた違った可能性が広がることも想像できます。
すでに不動産投資をされている方も多いと思いますが、何かに特化してやってみることの可能性を大きく感じ、とてもわくわくしている今日この頃です。

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